【その4】外注さんとの仕事の効率化を図る
以下、仕事の効率化の上で、外注さんとよく相談しておきたいところ。
・作業方法の統一
・使用ツールの統一
・仕事の分量の安定化
上記「統一」というと大げさですが、
「CSSの書き方は○○な感じで」
「スケジュール管理はGoogle Calendarで」
等と、互いの作業方法や使用ツールをなるだけ合わせておくとコミュニケーションが楽になります。
同時に、仕事を依頼するペース(=発注額)もなるだけ月々コンスタントに関われるようにすると、関係も深まり仕事も徐々にスムーズにこなせるようになり、外注さんにとっても安定収入になるので、互いにメリットが増えて来ます。
※ここで重要なのは、「相手の収入の100%に相当する程の大きな額は発注しないこと」ではないかと思います。
相手にとってのクライアントが自分のところだけになってしまうと、自分の仕事が減った時に相手の生活への影響も大きく、迷惑になりかねません。
また、先々の話にはなりますが、案件が増えて誰かを雇える規模に自分がなった場合、相手への影響が少なければ、外注していた金額を引き上げて雇用者への報酬(固定費)に当てることも難しくありません。(コンスタンスに5万円分発注出来る相手が5人出来たら、その外注費用をまとめて誰かを雇用するために使った方がベターだと思います。)
【その5】仕事数の拡大
以上、案件数が増えれば仕事ゼロ(=収入ゼロ)のリスクは限りなく減っていきます。
元請けを増やせるように提案力を培い、実績とノウハウを徐々に増やしていきましょう。
Webデザイナーの求人として活動していく上で大まかに必要のところはこんなところでしょうか。
これからフリーランスになる方はきっと様々な壁にぶつかるでしょう。それでもめげずにがんばっていきましょう。