2010年5月 のアーカイブ

フリーランス

2010年5月23日 日曜日

【その4】外注さんとの仕事の効率化を図る
以下、仕事の効率化の上で、外注さんとよく相談しておきたいところ。
・作業方法の統一
・使用ツールの統一
・仕事の分量の安定化

上記「統一」というと大げさですが、

「CSSの書き方は○○な感じで」
「スケジュール管理はGoogle Calendarで」

等と、互いの作業方法や使用ツールをなるだけ合わせておくとコミュニケーションが楽になります。

同時に、仕事を依頼するペース(=発注額)もなるだけ月々コンスタントに関われるようにすると、関係も深まり仕事も徐々にスムーズにこなせるようになり、外注さんにとっても安定収入になるので、互いにメリットが増えて来ます。

※ここで重要なのは、「相手の収入の100%に相当する程の大きな額は発注しないこと」ではないかと思います。
相手にとってのクライアントが自分のところだけになってしまうと、自分の仕事が減った時に相手の生活への影響も大きく、迷惑になりかねません。
また、先々の話にはなりますが、案件が増えて誰かを雇える規模に自分がなった場合、相手への影響が少なければ、外注していた金額を引き上げて雇用者への報酬(固定費)に当てることも難しくありません。(コンスタンスに5万円分発注出来る相手が5人出来たら、その外注費用をまとめて誰かを雇用するために使った方がベターだと思います。)

【その5】仕事数の拡大
以上、案件数が増えれば仕事ゼロ(=収入ゼロ)のリスクは限りなく減っていきます。
元請けを増やせるように提案力を培い、実績とノウハウを徐々に増やしていきましょう。
Webデザイナーの求人として活動していく上で大まかに必要のところはこんなところでしょうか。
これからフリーランスになる方はきっと様々な壁にぶつかるでしょう。それでもめげずにがんばっていきましょう。

リバウンド

2010年5月17日 月曜日

結論から言います。「体重停滞期にダイエットを諦めると、必ずリバウンドが起こります。」
仮に「食べないダイエット」を実践したとします。
当然、摂取カロリーが基礎代謝量を下回るので体重は減ります。また摂取カロリーが少なすぎるため、各臓器への負担は増え、筋肉量も劇的に減少してしまいます。
そのような状況になった時、身体は「小食に慣れ、少ないカロリーでも生活ができるよう節約モード」になります。これが停滞期と言われるものです。
停滞期、人によっては1ヵ月近く続く場合もあります。
その停滞期に我慢できなくなりダイエットを諦めてしまうと、、、次にあるのは、恐ろしいリバウンドです。
停滞期にダイエットを諦め、ダイエット前と同じ食事量にします。あまり食べ過ぎた感覚はなくても、結果として食べ過ぎた状態が続いていきます。
だから、リバウンドで「元の体重どころか、それ以上の体重になってしまう」わけです。
ダイエットでなるべくリバウンドを抑える方法、それは適度な運動をしながら徐々に食事の量を減らしていくことです。
ダイエッターのみなさん「停滞期に負けるな!」

肥満大国アメリカのダイエット事情

2010年5月7日 金曜日

「太っている人に税金を!!!」…なんともすごい表現ですが、アメリカではこういう話題が出るほど、肥満に対して敏感な国です。
敏感と言えども現状として、成人の60%が肥満と言われ、実に年間30万人以上が肥満を一因とする疾患で死亡しているのです。
何故、「太っている人に税金を!!!」などいう、とんでもない考え方が生まれてくるのでしょう。
それは、アメリカ経済全体にも「肥満」が深刻な懸念になっているからです。
つまり肥満人口が増加し続けることによって、仕事の生産性低下に繋がります。そして、経済成長もマイナスの影響を及ぼしていると…。
その考えが、少なからずも当たっていると…そして、政府・地域社会までも肥満問題に取り組むようになっています。
その取り組み方もまだ中途半端なのかどうかはわかりませんが、子どもの肥満率が15%以上になってしまっています。
アメリカの肥満・ダイエット事情…どうこういうより食生活を根本的に改善しなければ、肥満問題は解消されないような気がします。